焙煎工場

焙煎工場

焙煎工場について

beans 焙煎

Scropの店舗や物販のコーヒー豆は全て、熊谷のロースタリーで毎週丁寧に焙煎しています。 国内で焙煎しているからこそ、常に新鮮な状態でお届けすることができ、店舗では焙煎後10日以内のコーヒー豆のみを販売しています。

コーヒーの本場・シアトルで焙煎技術を習得したノウハウをもとに、コーヒー豆の持つ魅力や個性を最大限引き出すため、その日の気温、湿度、生豆の状態を考慮し少量ずつ丁寧に焙煎を行っています。 蓄積した数値データと、熟練したカッピングによって、こだわりの焙煎を行っています。

SCAA/CQI認定 Qグレーダー

QグレーダーSCAA/CQI認定 Qグレーダーとは、正式にはLicensed Q Graderといいます。 唯一の国際的なコーヒー鑑定士の資格であり、SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会が定めた基準・手順に従ってコーヒーの評価が出来きる、CQI(場合によってはCQIとSCAAの両方)が認定した専門的技能者のことです。 コーヒーのソムリエともいえる資格であり、国内では280人程度の取得者がいます。
国際的に唯一認定されているコーヒー鑑定士資格者であるQグレーダーが、コーヒー生豆の仕入れ、品質確認を行っており、トップクオリティのコーヒーをお客様へお届けしております。

中嶋 太郎

中嶋太郎(SCAA/CQI認定Qグレーダー)

コーヒー生豆の買付けから、焙煎、抽出、教育にいたる全ての過程において徹底した品質管理行っています。

焙煎機

Scrop COFFEE ROASTERSでは、ドイツ製PROBAT社50Kg焙煎機と、日本製富士珈機社3Kg焙煎機を有し、コーヒー豆の魅力や個性を最大限に引出し、新鮮なコーヒーをお届けするため日々少量づつの焙煎を行っております。

焙煎機_PROBATNE

PROBATONE 50 Type 1 P SA

PROBAT社は1868年、ドイツ・エメリッヒにて創業し、焙煎機の開発と製造に特化する焙煎機のマーケット・リーダーです。 ドラム内のシャベルはPROBAT社独自の開発により、均一な豆の撹拌を実現し、半熱風式の焙煎方法によりコーヒーの豊かな風味と甘味を焼きムラのない最高の焙煎でお届けしております。

焙煎機_FUJI ROYAL

FUJI ROYAL Type R-103Scrop COFFEE ROASTERS Special Edition

PROBAT同様、半熱風式焙煎機にガスバーナーを12本に増設したScrop COFFEE ROASTERSの特別仕様焙煎機。 コーヒー豆は生産国、生産地域、品種、精製方法などで豆の大きさから水分含有量まで様々な種類があります。 このように条件の異なる生豆を美味しいコーヒーに焙煎するうえで非常に重要な焙煎要素となるのが十分な水分抜きです。 火力増設により豆ごとに最適な【十分な水分抜き】を実現し、豊かな風味特性と甘味、コクを表現しています。

熊谷焙煎工場

〒360-0843 埼玉県熊谷市三ケ尻3764